Foster Salon . japan

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Rescue
Team

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小さな命があなたの助けを待っています。

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1動物の保護・搬送

動物愛護センターや動物愛護団体に収容されている動物を引き取ります。
高齢であったり、保護期間が長く殺処分の対象に入ってしまう子から引き取るようにしています。また、一般の方からの緊急要請があった場合、現場に駆けつけ、動物の保護・医療施設への搬送を行います。

2ボランティアトリミング

通称「ボラトリ」。収容施設を訪ねて、保護動物のシャンプーやトリミング、お散歩や簡単なトレーニングをします。
きれいな状態にすることで、新しい飼い主さんや動物愛護団体に引き取ってもらいやすくする活動です。

3ボラトリを始めたい

< ボラトリ団体に参加しよう >

「ボラトリを始めよう!」と決意し、いざ収容施設を訪れても、すぐに活動を始めることはできません。
まず、地域よっては収容施設でのボラトリを許可していないことがあります。また、ボラトリ活動は許可されていても、登録書類の提出や必要資格などの条件などがあります。
そこでおススメするのが、すでに活動している団体・グループに参加することです。インターネットやSNSでメンバーを募集している団体もたくさんあります。

「ボラトリ団体が見つからない」「どうやって始めたらいいの?」と迷ったときは、下記のボラトリ団体にご連絡ください。

< ボラトリ団体の声 >

今現在、ボラトリに取り組むトリマー、サロンの声を集めてみました。

--最初は簡単な気持ちだったかもしれません。保健所の犬をきれいにしたい、きれいになって譲渡で選択される可能性が少しでも増えたらいいと…。保健所の職員の方々と接していくうちに、施設の事情・現状を知ることができました。以前では譲渡先を探す際、「毛玉があるから」という理由で殺処分されていた時代もあったそうです。それを知ったとき、深い悲しみと驚きのあまり鳥肌が立ったことを今でも覚えています。私たちトリマーは、バリカンの扱いに慣れているので、少々の毛玉ならすぐに対処できますし、ひどく密着した毛玉でも取り除くことは可能です。

まだまだ理不尽な問題はあります。多くの方々が「考える」そして「動く」ことが何より必要です。きれいになって身動きの取りやすい状態になった時の笑顔、幸せになるチャンスをより多く作り出せる活動を続けていけたらと思います。--

4レスキューチーム(動物保護団体)