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[report.06] 施設訪問しました

青森県動物愛護センターを訪問しました

青森県動物愛護センターを訪問しました。受付には ねぶたで使う張り子のオブジェが出迎えてくれました。ここでは基本的に動物の殺処分は行わないそうです。

広いドッグランは誰でも使用できます。センターの中も誰でも入って中を見学できます。ふれあい犬と譲渡犬が住む場所は、清潔にお掃除された扇状に作られた広い犬舎でした。犬以外に鳥やモルモットも保護されています。そして、仔猫には遊ぶための部屋があります。1日のうち30分ほど中に入れる時間があって、触ったり抱っこして触れ合う時間が設けてあります。

保護動物のシャンプーなどはセンターの職員さんとボランティアの方々が来て、定期的に行うそうです。衛生面も含め、センターと地域が連携して積極的に保護活動を進めていることを知ることができました。

▲ 青森といえば、ねぶたと張り子。手が込んでますね!

▲ 扇状に設置された清潔な犬舎。部屋も窓がたくさんあるため明るく、過ごしやすそうです。

▲ 広々としたドッグランと公園。お天気のいい日はのびのび遊べそうですね♪

▲ 保護されているモルモット。かわいい!エサをあげることもできます。

▲ センターに掲示された中学生の愛護ポスター作品。