Foster Salon . japan

[report.015]サポーターコラム

可愛い犬たちが活躍する、オススメアメリカ映画・ドラマ

初めまして!フォスターサロンジャパン、サポーターのJenny英語教室です。岡山県の小さな英語教室にて、フォスターサロンジャパンのステッカー掲示や、動物を飼いたい、というお声を聞いたときには、里親さんになるのをオススメするなど、ささやかなお手伝いをさせてもらってます。私自身、動物を家族に迎えた経験は、ウサギのみで、動物の知識はほとんどないのですが…。
今回は、英語のリスニングトレーニングにもぴったし!可愛い犬たちが活躍する、アメリカ映画とドラマをオススメをします。
(ネタバレを含みますので、これから鑑賞される方はご注意ください)

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

仲良しカップルの恋人時代から結婚、子どもができ、家を買ったり、転職したり…、2人の人生といつも一緒にいる、ワンパクすぎるラブラドールのお話です。うわー…!と声が出てしまいそうなぐらい、マーリーはとんでもないハプニングを繰り返すのですが、カップルの2人が怒りつつもどこかでそのハプニングにウケてしまっている姿や、怒ってもやはり深い愛で繋がってる3人(2人と1頭)の絆がとっても素敵です。

『K-9』

こちらは1989年の作品ということで、髪型やファッションに古さはありますが…刑事と警察犬コンビのコメディです。小学生の時に見て、大好きになった作品。かなり昔なので、うろ覚えですが、刑事がジャーマンシェパードの警察犬に振り回されながら、絆が深まっていく、人と犬がお互いのキャラクターを理解し合って大切な存在になっていくお話しです。キリッと迫力あるジャーマンシェパードが、トボけた表情をする時に、ときめいてしまいます。

『BONES 骨は語る シーズン4 第4話 ~無垢なる者の牙~』

大人気ドラマシリーズBONES!お気に入りエピソードの一つです。違法闘犬や、人と犬の関わり合いなど…社会的問題を取り上げたお話です。アメリカで有名な動物行動学者、ドッグウィスパーのシーザー ミランがゲスト出演してます!吠えて威嚇している、たっくさんのピットブルを、スーッと落ち着かせるシーンは圧巻です。 このお話はたくさんのピットブルが出演してます。ピットブルは、かつてアメリカのファミリー犬だったのに、悲しい事件が続き、「コワイ」「キケン」なイメージが浸透してしまったとか(英検の問題で読みました。)このドラマの回は、悲しくなってしまうシーンがありますが、ドラマの主人公、ドクター ブレナンのセリフが印象的です。

”Like all dogs, Ripley only saw the good in people. Dogs are like that. People should take a lesson.”
「全ての犬のように、リプリーは人の良いところだけを見たの。犬はそういうもの。人間はそれを学ぶべきよ。」

リプリーはお話に出てくる、犬の名前。話を思い出すために、ネットで要約読んだだけで、思い出し泣きしました…。

『SEX AND THE CITY ~エイダンがキャリーにプロポーズ!~』

90年代女子がハマりにハマった、海外ドラマと言えば、セックス アンド ザ シティー、通称SATC!有名すぎるので、ドラマ説明は割愛というよりも、書き出すと止まらないので、自主規制。多くの恋愛を経験している女性のお話というイメージがありますが、約6年間のドラマシリーズで、4人の主人公たちが、本当にお付き合いしてる!って相手は2人ずつぐらい?たくさんの「デートの相手」は登場しますが、「真剣なお付き合い」は違うんですよね。みんな大好き!(主観)、ニューヨークGAL、ファッションミューズ、靴の女神と言えば、キャリーブラッドショー。キャリーの「真剣なお付き合い」ボーイフレンドの1人、家具デザイナーのエイダン。彼は、かなりの愛犬家で仕事場でも、犬と一緒。キャリーとエイダンの出会いも、エイダンの犬、ピートがキャリーに飛びついて離れなかった、というのが、かなりのキーポイントでした。愛犬家の彼にとって、自分の犬がそこまで夢中になる女性が気にならないはずわけない!そして、いよいよエイダンのプロポーズ!...この後の展開はご自身の目でご鑑賞ください(笑)

英語を教える、学ぶには、ただ英文法や単語をたくさん知っていれば良い、という訳でなく、高度になればなるほど、社会的に問題となっていることの知識が必要となります。環境問題、動物、生物、それらの知識と、動物と人間の共存、共生は、頻出かつ重要なトピックです。ぜひ、楽しみながら、英語を学んでみてくださいね!